2012年9月24日月曜日

V36からCV37!?

次期モデルでV37型となるスカイラインは、遂にエンジンがハイブリッド化される。搭載されるのは、V6 3.5L+モーターのハイブリッドシステムで、その最高出力は360ps。駆動バッテリーにはリチウムイオン電池が採用される。 
スカイラインハイブリッドは、フーガハイブリッドと共通のパワーユニットとなる。ただし車両重量は、スカイラインの方が相当軽くなる。ちなみに現行モデルのセダン、非ハイブリッド車同士で比較すれば、スカイライン250GTが1580kg、フーガ250GTが1700kgとなっており、120kgもスカイラインが軽くなっている。
また、次期スカイラインには、非ハイブリッドエンジンとして、NA V6 3.0L直噴エンジンもラインアップされる。こちらの最高出力は、300ps程度になる見込みだ。 次期V37スカイラインのプラットフォームは、現行V36のものがキャリーオーバーされる。
日産と提携関係にあるメルセデスベンツのEクラス用プラットフォームと共通化されるという話もあったが、V37世代には開発が間に合わないようだ。
このV37型スカイラインの発売時期は、2013年の5月頃になる予定。 また、スカイライン クーペのフルモデルチェンジも計画されており、こちらは少し遅れて2013年の夏頃にCV37型としてデビューする見込みだ。クーペもセダンと同じく、V6 3.5Lハイブリッドエンジンが搭載される。

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これは。。
はたして、ディーゼルなのかハイブリッドなのか。

ちなみにフーガハイブリッドの燃費カタログ値は16.6km。
スカイラインで18kmくらいになるのでしょうか。
ハイブリッドにしなきゃ売れない時代、なんですかね。


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